[PR]

BBCにバナー広告を出してプロポーズしたステキな話

[PR]

BBCも粋なことを認めるなあ。

4月下旬、ニューヨークでMartin Agencyでアシスタントディレクターとして働くエリカ・プロトキンさんは、同僚からこんな話を聞かされます。

「ウチのクライアントのBBCのバナー広告がおかしいんだけど。今すぐチェックした方がいい」

[PR]

該当ページのリンクをメールで受け取り、サイトをチェックしてみると、そこには、広告営業のScott Sklarさんからの自分へのプロポーズのバナーが!

20120517-120455.jpg

これはイタズラでもなんでもなく、きちんと正規の契約の元に行われた本当のプロポーズの話。Scottさんが自社のBBC担当と掛け合い実現させたもの。

エリカさんは、最初、このバナーをたちの悪いイタズラだと思ったそうです。
しかし、彼女がスコットさんのところに行こうとすると、あることに気づきました。

スコットさんが、二人のバイオリニストを従え、タキシードを着ており、バラの花束を抱えていることに。そして彼は膝をつき、改めて、バナー広告に書かれておりセリフを繰り返しました。

エリカさんのお返事は「Yes」だったそうです。

お二人ともお幸せに。