[PR]

WiMAX内臓の電子書籍専用端末、BookLive!Reader Lideo(リディオ)

[PR]

WiMAX内臓か。都市部では捗るけど。。。

20121107-161331.jpg

BookLive!Reader Lideo(リディオ)

[PR]

国内最大級 10万冊以上の総合電子書籍ストアを運営する、株式会社BookLive(本社:東京都台東区、代表取締役社長 淡野 正、以下:BookLive)は、「いつでも、どこでも、だれにでも。読みたい本を読みやすく」を実現するため、株式会社 三省堂書店(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:亀井 忠雄、以下:三省堂書店)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 遠藤信博、以下:NEC)、UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野坂 章雄、以下:UQ)と共に、新しい電子書籍専用端末『BookLive!Reader Lideo(以下:Lideo)』を価格8,480円(税込)にて、12月10日より、三省堂書店および総合電子書籍ストア「BookLive!」等において販売を行います。

この価格で、通信機能も通信費も込みってのはかなりの太っ腹な感じです。アマゾンのドコモの3G機能内蔵の端末は1万2800円ですからね。
元取れるのか心配にも一瞬なりましたが、アマゾンには著者側が通信費を負担する制度がありますが、もしかしてBook Liveをそうなるんでしょうか?

もっともBook Liveはアマゾンと違って、ダイレクトパブリッシングのようなサービスはありませんから、通信費はもしかして出版社が負担?そんあ契約を出版社が飲むとも思えないけど。

ではBook Liveさんだけで持つってことなんでしょうかね?

『Lideo』には、3Gを超えるUQ WiMAXによる通信機能を搭載しており、全国人口カバ―率*3が約93%と広範囲のエリアをカバーし、下り最大40Mbpsでの高速通信が可能です。WiMAXを利用するにあたり事前の登録は不要で、通信料はBookLiveが負担するため、お客様には請求されません。サービスエリア内では、Wi-Fi(無線LAN)ネットワークがなくてもWiMAXによる高速アクセスによる電子書籍の購入が可能になります。*3市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出。

端末はNEC製で6インチのEインクタイプの電子書籍専用端末。各端末に固有のIDが割り当てられているので、誕生日・性別・パスワードとクレジットカード情報を入力すればすぐに購入可能になるとのこと。すでにBook Liveアカウントを持っている人はどうなるのかな?

Book Liveさんはわりと取扱い書籍の数は多い方なので、僕もたまに使ってます。主にiPadで読むのですが、専用端末あったら捗るかな。

複数端末で1IDで利用する場合は、クラウドで端末の変更を意識することなく、どこまでスムーズに読書できるかが勝負ですけど、今のとここの分野でキンドルを超えるものはないんですよね。AppleのiBookよりもさらに上。

端末はBook Liveのウェブサイトの他、三省堂書店の店頭でも取り扱うようです。
11月9日より三省堂書店の店頭で、11月19日にBook Liveのストアで予約会でで、発売は12月10日です。

とりあえず目下の謎は通信費の皺寄せはどこに行くの?ってとこかな。
ないとは思うけど、コンテンツの値段が上がってしまったりしないすよね。

ライバルのキンドルは同じ日に値下げされましたよ。8480円が7980円になりました。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

posted with amazlet at 12.11.07
Amazon.co.jp (2012-11-19)
売り上げランキング: 3
Tags: