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Twitterカードにアプリ間リンク機能が追加。その他商品ギャラリーのためのカードなど3種類を発表

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Twitterカードは現在、サマリー、写真、ビデオ機能の3種類のカードがありますが、新たに3つのカードが加わると発表されました。

ツイートからモバイルアプリにユーザーを直接誘導:Twitter Cardsに新機能の「ディープリンク」、ツイートとアプリを連動 – @IT

新機能は、他のモバイルアプリにリンクを叩くと直接飛べるようにするディープリンク機能、商品のアイコンやサマリー、価格などを表示するプロダクト、フォトギャラリーのプレビュー機能となっています。

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直接購買に結びつくプロダクト機能が強力でしょ。これでPromoted Tweetの枠がもっと売れるようになるんじゃないかな。すでに Etsyなどが導入しているらしいですよ。

ギャラリー機能に関しては従来のフォトカードの機能強化版のような位置づけでしょうが、テキスト140文字の単純なコンテンツの世界だったTwitterもずいぶんとリッチな表現が可能になったきたなあ、と感慨深いような。

さて、個人的に一番気になるには他のアプリと連動するディープリンク機能です。
これはユーザーがツイート内のリンクをタップすると、アプリがすでに端末にダウンロードされている場合は、そのアプリを起動してアプリ内のコンテンツに直接飛べるというもの。リンクによってどんどんつながるウェブの世界と違い、アプリはそれぞれが基本的に独立したパッケージングで存在していた世界ですから、これにこうした直接リンクを貼れるようになるのはアプリのネットワーク化で、ちょっと新しい感じですね。

via Path

アプリは単独で機能するのに対し、ウェブはリンクに特徴がある。そこで両方のいいとこを取れるHTML5ですよ、という議論もありますが、なかなかこちらもまだ羽ばたいていかないので、アプリ同士のコンテンツ内で上手くリンクできる機能はまた1つモバイルライフを変えていくんじゃないですかね。

アプリがインストールされていない端末の場合は、アプリのダウンロード画面に飛ぶような仕組みになっています。アプリのデベロッパー的にも嬉しい仕様ですかね。

これと同じような機能をGoogle+がちょっと前にリリースしていましたね。サインインの機能の副次的な要素という感じが強いですが。
GoogleがGoogle+ Sigin in機能をリリース。ウェブやアプリのログインをGoogle+アカウントで可能に

Twitterのシンプルさを損なわないように、堅実なアップデートという感じですね。

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